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ちびゴリラのちびちび


商品名

ちびゴリラのちびちび

出版社

ほるぷ出版

著者

ルース・ボーンスタイン

翻訳者

岩田 みみ

出版年

1978

対象年齢

3歳〜

価格

1,250円

全国学校図書館協議会選定
日本子どもの本研究会選定

森の動物たち皆に愛されている、ちびゴリラのちびちび。
ちびゴリラの成長と共に、森の動物たちの交遊をユーモラスに描いた絵本。

<作者紹介>
Ruth Bornstein(ルース・ボーンスタイン)
ウィスコンシン大学で美術の学位を取り、幅広い分野で活躍している作家。夫と娘一人、息子三人でカリフォルニアのパリサドで暮らしている。「ちびゴリラのちびちび」は、彼女の3冊目の絵本で日本では最初に刊行された作品。彼女は、「私はゴリラが大好きです。捕らわれたゴリラを見るのは悲しいことですが、眺めたりスケッチするため、つい動物園に足が向いてしまいます。この絵本のアイデアも自然んに生まれたもので、誠実で変わることのないゴリラへの私の愛の証しなのです」と話している。


レビュー 一覧

hinakon さん

2歳8か月の娘が大好きな絵本の1つです。
購入して何ヶ月経ちますが、いまだに「ちびちび読んで!」と寝る前に、
何度も何度も、自分で本棚から選んで持ってきます。
絵のタッチも優しく独特で、ダイナミックな絵で、母親の私も大好きです。
何歳になっても”大好きだよ”というメッセージが
子供に伝わる素敵な絵本だと思います。

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