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つるにょうぼう


商品名

つるにょうぼう

出版社

福音館書店

著者

矢川 澄子 再話

画家

赤羽 末吉

出版年

1979

対象年齢

5歳〜

価格

1,200円

全国学校図書館協議会選定
教科書に掲載されている絵本

雪深い山里で、翼に矢をうけてくるしそうにしている一羽の鶴を、よ平という若者が矢を引き抜き丁寧に介抱してやります。すると、その夜遅く、よ平の家の戸をほとほとと叩くものがありました。人間の若者と鶴との哀しい愛の物語。幻想的な美しさにあふれる「鶴の恩返し」のお話しの決定版。

<作者紹介>
矢川澄子(やがわすみこ)
東京に生まれる。東京大学文学部美学美術史学科中退。主な著書には、詩集「ことばの国のアリス」(現代思潮社)、訳書に「ハイジ」(福音館書店)、絵本「ぞうのババール」(評論社)、「おばけリンゴ」(福音館書店)「わにくん」(偕成社)などがある。
<画家紹介>
赤羽末吉(あかばすえきち)
1910年東京に生まれる。1959年、日本童画会展で茂田井賞受賞。1962年、「日本の神話と伝説」で小学館児童出版文化賞佳作賞。また1965年には、絵本「ももたろう」(福音館書店)、「白いりゅう黒いりゅう」(岩波書店)で、それぞれサンケイ児童出版文化賞を受賞。1975年、「スーホの白い馬」(福音館書店)で、ブルックリン美術絵本賞受賞。また、1980年度国際アンデルセン賞・画家賞を受賞。他に、「ほしになったりゅうのきば」、「かさじぞう」、「つるにょうぼう」(福音館書店)などの絵本が多数ある。


レビュー 一覧

yo-yo- さん

みなさんもご存知の鶴の恩返しのお話しです。
私も小さい頃は、テレビでやってる日本昔話が大好きで
よく見ていましたが、昔話のストーリーの他に、あの今
は見ることのできない昔の情景、人々のいでたち、そう
いうものにも興味があったんじゃないかと思います。
この絵本では、昔の様子が挿絵でうまく表現されているし、
最後のページの鶴が飛び立っていく絵などが風情あふれて
いてオススメです。テレビより、絵本の方が印象に残るの
で、繰り返し読める絵本で昔話を学ぶのがいいですよね?!

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