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どうぶつのおかあさん


商品名

どうぶつのおかあさん

出版社

福音館書店

著者

小森 厚

画家

藪内 正幸

出版年

1981

対象年齢

0歳〜

価格

900円

0から1才児の子どもにぴったりの絵本です。
大変写実的に描かれた、どうぶつのおかあさんと子どもの絵。おかあさんはしっかりと子どもを見つめています。動物の世界も人間の世界も同じだなと感じられる絵本です。「くわえて」、「しがみつかせて」、「だいて」、「おぶって」、「おなかにのせて」、「はなでおして」と、それぞれの動物の親子の様子が表現してあります。

<画家紹介>
藪内正幸(やぶうちまさゆき)
1940年大阪に生まれる。大阪府立夕陽丘高校卒業後上京し、出版社に勤務する。後にフリーで新聞、雑誌、図鑑、百科事典などに動物の絵を描いて活躍した。1973年度朝日広告賞第2部グランプリ受賞。主な著者には「どうぶつのおやこ」、「どうぶつのこどもたち」、「どうぶつのおかあさん」、「なにのこどもかな」、「どうやってねるのかな」、「しっぽのはたらき」(以上福音館書店)などがある。


レビュー 一覧

mashu さん

すごくリアルな絵で、動物の親子を表現してあります。
ちいさな子どもに優しいお母さん。心温まる絵本です。
うちの子はさるが好きみたいです^^

nobunobu さん

ねこやライオンのおかあさんは、こどもをくわえて運びます。さるのおかあさんは、
こどもをおなかにしがみつかせて運びます。鼻でおしてこどもを歩かせるぞう、いの
ししのこどもはおかさんの後をかたまってついて歩きます。
色々な動物のおかあさんとあかちゃんの姿が登場しますが、毛並み一本一本から動物の
息づかいが聞こえてくるようです。イキイキとした動物の親子に心が温まります。

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