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どうぶつのこどもたち


商品名

どうぶつのこどもたち

出版社

岩波書店

著者

サムイル・マルシャーク

画家

チャルーシン,レーベデフ

翻訳者

石井 桃子

出版年

1954

対象年齢

4歳〜

価格

880円

動物園にいる、色々な動物の子どもたちが次々と紹介される「おりのなかのこども」は、簡潔な文章と正確なデッサンにより、写実的でしかも温かみがあり、動物の特長や生態を上手く伝えています。その他に、あひるのたまごを育てる「めんどりと十ぱのあひるのこ」、誰の子守歌も気に入らなくて最後にねこがやってきて食べられてしまう子ねずみの話「ばかなこねずみ」の3編からなる、愛情あふれるロシアの動物絵本。

<作者紹介>
Samuil Marshak(サムイル・マルシャーク)
1887年に生まれる。ロシア詩人、翻訳家、児童文学作家。ユダヤ人であったため苦労したが、幼い頃より詩作を始め、作家ゴーリキーに文才を認められ援助を受ける。1923年、最初の児童詩集「おりのなかのこどもたち」刊行。翌年からレニングラードの国立出版所児童書部の部長として児童文学に専門的に取り組むと同時に、多数の児童文学作家を育てた。子ども向けの数多くのすばらしい詩や子ども劇場向けの戯曲も残した。スラブの昔話をもとに書かれた「森は生きている」は日本でもよく知られている。その他の作品に「しずかなおはなし」(福音館書店)などがある。
<翻訳者紹介>
石井桃子(いしいももこ)
1907年埼玉県に生まれる。日本女子大学英文学科卒業。文藝春秋社、岩波書店勤務の後、世界の児童書翻訳、研究に従事。1951年「ノンちゃん雲に乗る」で第一回文部大臣賞受賞。1954年、児童文学に貢献したことにより、菊池寛賞受賞。主な創作に「くいしんぼうのはなこさん」、「ありこのおつかい」(以上福音館書店)、翻訳に「こすずめのぼうけん」、「ちいさなうさこちゃん」、「ピーターラビットのおはなし」、「100まんびきのねこ」(以上福音館書店)などがある。


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