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とりかえっこ


商品名 とりかえっこ
出版社 ポプラ社
著者 さとう わきこ
画家 二俣 英五郎
出版年 1978
対象年齢 3歳〜
価格 1,296円
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全国学校図書館協議会選定
第1回絵本にっぽん賞

遊びに出かけたひよこは、出会った動物と次々に声をとりかえっこしていきます。
「ねえ ねずみさん なきごえ とりかえっこしようよ ぴよ ちゅう」そして、ひよこは「ちゅう ちゅう」と歩き出し、反対にねずみは「ぴよ ぴよ」と行ってしまいます。次は、ぶたさんととりかえっこ「ぶう ぶう」、かえるさん「けろ けろ」、いぬさん「わん わん」。ところが、途中でねこに出会い、「たべちゃうぞ」と襲われそうになったひよこは、「うー わん わん」と鳴いたので、ねこは、驚いて逃げてしまいます・・・
シンプルに展開していく繰り返しのリズムが、何度も読みたくなる絵本です。

<作者紹介>
さとうわきこ
1937年東京に生まれる。児童出版美術家連盟所属。一時、デザインの仕事に従事し、音楽教室のパンフレットを担当。子どものためのイラストレーションに興味を持つ。絵本に「とりかえっこ」(第一回絵本にっぽん賞受賞・ポプラ社)、「ちいさいねずみ」(偕成社)、「おつかい」、「るすばん」、ばばばあちゃんのおはなしシリーズとして「いそがしいよる」、「すいかのたね」、「あめふり」、「どろんこおそうじ」、「たいへんなひるね」、「そりあそび」、「やまのぼり」、「あひるのたまご」(以上福音館書店)「わっこばあちゃんのしりとりあそび」(童心社)などがある。







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レビュー 一覧

MISIA さん
この絵本を最初読んだときは、「かわいらしいお話しだな〜」と思いましたが、娘の反応があまり良くなかったので、「なぜかしら?」と思っていました。ところが、ひよこが出会う動物の鳴き声をそれぞれ特徴づけて、その動物らしく(ちょっと大げさに?!)読んでみたところ、喜んで途端に大好きになったみたいです。今では、次の絵本ブームがくるまで、この絵本を毎日読まされることとなりそうです。ちなみに、うちの子は1歳半になりました。