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どろぼうがっこう


商品名

どろぼうがっこう

出版社

偕成社

著者

かこ さとし

出版年

1973

対象年齢

5歳〜

価格

1,000円

児童福祉審議会特別推薦

変な森の変なみみずくが教えてくれた、泥棒学校のお話しです。
泥棒学校の生徒がなかなか泥棒がうまくならないので、困った先生が生徒を引き連れて、夜の遠足に出かけます。金持ち村についた先生と生徒は、一番大きな屋敷に忍び込みます。「それ!ぬきあし さしあし しのびあし・・・」そこは、まるで学校かホテルみたいにたくさん部屋が並んでいました。きっと、億万長者の屋敷だとみんな大喜びし、宝物を探しますが、なんとそこは・・・

<作者紹介>
加古里子(かこさとし)
1926年、福井県武生まれ。1948年東京大学応用化学科卒業。工学博士、技術士。川崎セツルメント児童部、日本子どもを守る会会員。
絵本に「かわ」、「ゆきのひ」、「たいふう」、「だるまちゃんとてんぐちゃん」、「だるまちゃんとかみなりちゃん」、「あなたのいえわたしのいえ」、「海」(以上福音館書店)、「かこさとしのおはなしのほん<全10巻>」(偕成社)、「かがくの本」、「あそびの本」(童心社)など多数の著者がある。

※その他の「加古里子」の作品は、HOMEの「著者名で検索」に「かこさとし」と入力し検索するとご覧になれます。


レビュー 一覧

giftbox さん

ユーモアたっぷり、とにかくおもしろい絵本です。
まるで、コントを観ているかのよう。

息子とは「へーい」とか「ほーい」、「わかりやしたー!」と
声を出し合い読み進めています。
一見見た目は、強面などろぼうたちが、まぬけでとぼけている
ギャップに見るだけで笑ってしまいます。

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