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にんじんばたけのパピプペポ


商品名

にんじんばたけのパピプペポ

出版社

偕成社

著者

かこ さとし

出版年

1973

対象年齢

4歳〜

価格

1,000円

親ぶたと20匹の子ぶたが荒れ地に住んでいました。どの子も怠け者で困った子ぶたばかりでしたが、ある日、子ぶたたちは赤い根のついた珍しい草を見つけます。これが、食べるといい子になるにんじんと知った子ぶたたちは、皆で食べて働き者に変身します。そして、きょうだいは、おとうさんとおかあさんのために、残った1本のにんじんを草ぼうぼうの原っぱをきれいな畑にして、大事に育てます。
子ぶたのきょうだいが働く姿が楽しい歌のリズムにのせられ、イキイキと描かれています。にんじん嫌いの子のために作られた絵本です。

<作者紹介>
加古里子(かこさとし)
1926年、福井県武生まれ。1948年東京大学応用化学科卒業。工学博士、技術士。川崎セツルメント児童部、日本子どもを守る会会員。
絵本に「かわ」、「ゆきのひ」、「たいふう」、「だるまちゃんとてんぐちゃん」、「だるまちゃんとかみなりちゃん」、「あなたのいえわたしのいえ」、「海」(以上福音館書店)、「かこさとしのおはなしのほん<全10巻>」(偕成社)、「かがくの本」、「あそびの本」(童心社)など多数の著者がある。

※その他の「加古里子」の作品は、HOMEの「著者名で検索」に「かこさとし」と入力し検索するとご覧になれます。


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