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ねないこだれだ


商品名

ねないこだれだ

出版社

福音館書店

著者

せな けいこ

出版年

1969

対象年齢

0歳〜

価格

700円

子どもはなかなか寝ないものです。「ねないこだれだ?」とけいがなります 「ボンボンボン・・・」、「こんなじかんにおきてるのはだれだ」、まっ黒の中に、何者かの眼がキラッと光っています。「よなかにあそぶこはおばけにおなり」、「おばけのせかいへとんでいけ」。ちょっと、こわそうだけど、幼児はきっと何回も何回も「読んで!」と言ってくることでしょう。安心感のあるお母さんやお父さんが読んでくれるから、安心というところでしょうね。

<作者紹介>
瀬名恵子(せなけいこ)
1932年東京に生まれる。武井武雄氏に師事。児童出版美術家連盟会員。
1970年「いやだいやだの絵本」(福音館書店)でサンケイ児童出版文化賞受賞。「めがねうさぎ」、「おばけのてんぷら」(ポプラ社)、「ひとつめのくに」、「くずかごおばけ」(童心社)など絵本多数。

※その他の「せなけいこ」の作品は、HOMEの「著者名で検索」に「せなけいこ」と入力し検索するとご覧になれます。


レビュー 一覧

ananas さん

軽やかな語り口が読みやすく、柔らかな貼り絵が目を引きます。
保育園でもよく読まれており、梟が好きな私もお気に入りです。

tmao さん

「こんなじかんにおきてるのだれだ?」真っ暗闇の中に目が光っています。
ふくろうにみみずく、それともくろねこ、どろぼう・・・
おばけが出てくるのは、やはりちょっと怖いみたいです。でも、おばけは
印象に残るらしく、我が家での9時に寝るという決まりを守らないと、おばけ
が出てくると思ってるので、さっさっと寝ようとします。でも、絵本を読むとき
は、ちゃーんと寝る子は、おばけに連れて行かれてもおうちに帰って来れるんだよ。
と言って聞かせています。

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