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のせてのせて


商品名

のせてのせて

出版社

童心社

著者

松谷 みよ子

画家

東光寺 啓

出版年

1969

対象年齢

0歳〜

価格

700円

まこちゃんのじどうしゃが走ります。ブーブー。
ストップ!「のせてのせて」、うさぎがくまが、ねずみの親子が次々に手をあげています。ブブーブーくまもいっしょ、うさぎもいっしょ、ねずみもいっしょ、びゅーん・・・
爽快感のある楽しい乗り物絵本です。

<作者紹介>
松谷みよ子(まつたにみよこ)
1926年東京の神田に生まれる。
1951年「貝になった子供」を出版、第一回児童文学者協会新人賞受賞。以後、「ちいさいモモちゃん」(野間児童文芸賞)をはじめとする”モモちゃんとアカネちゃん”シリーズや”オバケちゃん”シリーズ、”松谷みよ子赤ちゃんの本”シリーズ、「ふたりのイーダ」、「まちんと」などの戦争児童文学、「龍の子太郎」(国際アンデルセン賞優良賞)などの創作のほか、松谷みよ子民話研究室を中心とした民話採集の仕事など精力的に活動している。

※その他の「松谷みよ子」の作品は、HOMEの「著者名で検索」に「まつたにみよこ」と入力し検索するとご覧になれます。


レビュー 一覧

shirayuri さん

まこちゃんの自動車に、最初はうさぎ、次にくま、続いてねずみの親子たち
と、次々に動物たちが乗って来ます。トンネルをくぐってびゅーんと走りぬけると、
観覧車がが見えてきます。松谷みよ子さんの大ファンなので、「いないいないばあ」、
「おふろでちゃぷちゃぷ」・・・などに続く私のおすすめ絵本です。

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