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はじめてのおつかい


商品名

はじめてのおつかい

出版社

福音館書店

著者

筒井 頼子

画家

林 明子

出版年

1977

対象年齢

3歳〜

価格

900円

日本図書館協会選定
厚生省中央児童福祉審議会推薦

はじめて一人でおつかいに行かされることになったみいちゃん。みいちゃんは、たった一人で牛乳を買いに出かけます。途中、転んでお金を落としたり、お店では小さな声しか出せず、なかなかうまくいきません。どきどきすることがたくさんありましたが、不安と緊張の中、やっと牛乳を手にしたときぽろんと一つ、我慢してた涙が落っこちてしまいます。
幼いとき、誰もが経験するはじめての出来事。明るい色彩の絵は、ごくありふれた日常の女の子の大事件を、表情、しぐさなどを上手くとらえていて共感をよぶことでしょう。

<作者紹介>
筒井頼子(つついよりこ)
1945年東京に生まれる。埼玉県立浦和西高校卒業。現在は、3人の子どもを育てながら童話を書いている。絵本には「はじめてのおつかい」、「あさえとちいさいいもうと」(以上福音館書店)がある。
<画家紹介>
林 明子(はやしあきこ)
1945年、東京に生まれる。横浜国立大学教育学部美術家卒業。絵本作家として活躍中。
「きょうはなんのひ?」で、第2回絵本にっぽん賞受賞。「おふろだいすき」でサンケイ児童出版文化賞美術賞受賞。「はじめてのキャンプ」で、フランスの絵本賞 LE GRAND PRIX DES TREIZEを受賞。
絵本に「はじめてのおつかい」、「あさえとちいさいいもうと」、「おでかけのまえに」、「おいていかないで」、「はっぱのおうち」、「きょうはなんのひ?」、「もりのかくれんぼう」、「くつくつあるけのほん」(全4冊)、「びゅんびゅんごまがまわったら」、ぼくはあるいたまっすぐまっすぐ」、「ぼくのぱんわたしのぱん」、「かみひこうき」などがある。


レビュー 一覧

bara さん

  そろそろおつかいデビューをさせてみたいな?と
 思い購入してみました。
  絵本を読み始めるとみいちゃんのおつかいに、ハ
 ラハラ・ドキドキしているようでした。まるで自分が
 おつかいに出かけたかのようでした。
  それから数日後、私もみいちゃんのようにおつか
 いに行ってくる〜と・・・ すぐ近くのスーパーで大好
 きなヨーグルトを・・・6歳にして無事におつかいデビュ
 ーできました。今では娘の一番お気に入りの絵本です。  
 
 

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