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はじめてのおるすばん


商品名

はじめてのおるすばん

出版社

岩崎書店

著者

しみず みちを

画家

山本 まつ子

出版年

1972

対象年齢

3歳〜

価格

1,300円

3才のみほちゃんがはじめて一人でお留守番を頼まれます。みほちゃんが心細くおかあさんの帰りを待っていると、「ぴん・ぽーん」とチャイムの音。みほちゃんは、おかあさんでないことはわかっています。なぜなら、おかあさんは「み ほ ちゃん」と三つチャイムを鳴らすからです。それは、郵便屋さんだとわかると、みほちゃんは大きな声で「いりましぇん!」と言います・・・
はじめてお留守番をした幼い心の不安と成長、そして、母親と娘の交流を温かく描いた絵本。

<作者紹介>
しみずみちを
1933年に岐阜市に生まれる。日本児童文学者協会会員。絵本に「ひとりでおつかい」、「みほちゃんのクリスマス」、「かえってきた小おに」、「いいへんじ」、「ももたん」(以上岩崎書店)、「レッツゴウ!お日さまぼくじょう」(文研出版)、「きつねのうみほおずき」(金の星社)、「えんのしたのみっちゃん」(ポプラ社)などがある。
<画家紹介>
山本まつ子(やまもとまつこ)
1925年に北海道函館に生まれる。一水会の富田通雄、自由美術のまつやまふみお両先生に師事して絵を学ぶ。絵本に「はじめてのおるすばん」、「もうすぐおねえちゃん」(共に岩崎書店)、「だいちゃんのちびねこ」、「だいちゃんのおんどり」(共にポプラ社)など、また「かなしいごちそう」(岩崎書店)の挿絵など多数の作品がある。
日本児童出版美術家連盟会員。


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