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はなのあなのはなし


商品名

はなのあなのはなし

出版社

福音館書店

著者

やぎゅう げんいちろう

出版年

1982

対象年齢

4歳〜

価格

900円

はなの穴ってどうなってるの?なんのためにあるの?
はなの穴は、大きさや形がいろいろあります。「おじいちゃんのはなの穴と 比べると、ぼくのはなの穴は、負けてしまう」。ほとんどの動物には、はなの穴が2つあります。でも「はなの穴が1つのもいる。イルカのはなの穴は 頭の上に1つある」・・・といった具合に比較していきます。そして、「はなの穴がつまると、匂いが わからなくなる」、「はなの穴を 乱暴に いじると、はな血がでることがある」・・・
はなの穴の機能や役割を解説し、ユーモラスな文章と絵で、順を追って子どもにわかりやすく説明します。
読んであげる大人ですら「なーるほど」と、思ってしまうくらい、はなの穴のことがよーくわかる絵本です。

<作家紹介>
柳生弦一郎(やぎゅうげんいちろう)
1943年に三重県に生まれる。絵本作家。からだに関するユーモラスでユニークな作品を多数発表している。作品に「はなのあなのはなし」、「おっぱいのひみつ」、「たまごのあかちゃん」、「いろいろおせわになりました」(以上福音館書店)などがある。


レビュー 一覧

wanko さん

科学絵本にハマっている子どもに買ってあげました。

私も人生の中で鼻の穴についてこんなに考えた事はなかったです。

誰の顔にも付いている「鼻の穴」。絵本を通して色々な知識が得られて

とても良いと思います。

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