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ぴーちゃんにじにのる


商品名

ぴーちゃんにじにのる

出版社

偕成社

著者

まつい のりこ

出版年

1976

対象年齢

3歳〜

価格

700円

ちっちゃな ちっちゃなおばけ=1

ちっちゃなおばけのぴーちゃんが野原に住んでいました。おばけの国より野原で遊ぶことが大好きで、ぴーちゃんは、いつも空を飛べたらいいなあと願っていました。ところがある日、きれいな金色の種を見つけ、それを土に埋めて育てると、芽が出て金色のつぼみが7つつきました。やがて、7色の実がとび出し空に大きな虹の橋ができました。ぴーちゃんは、虹の橋を渡って遊ぶうちに草原に落ち、目をまわしてしまいます。そのとき、虹の消えた空から虹色の傘がおりてきて、ぴーちゃんはそれにつかまって空に飛び上がるのでした。
花咲く野原でぴーちゃんが繰り広げるさまざまな冒険を夢いっぱいに描いた絵本。
このシリーズには他に、「ぴーちゃんくもにとぶ」、「ぴーちゃんほしのことあそぶ」があります。

<作者紹介>
松井紀子(まついのりこ)
1934年和歌山県に生まれる。絵本・紙芝居作家。武蔵野美術大学卒業。「ころころぽーん」(1976年ボローニャ世界児童図書展エルバ賞)、「かずのほん」、「とけいのほん」(共に福音館書店)、「あかちゃんのほん」、「ちっちゃなちっちゃなおばけ」(共に偕成社)など、知識の世界をはじめとする独自の絵本を数多く出版。1991年から続けたベトナムの紙芝居創作・普及の支援活動に対しベトナム政府より「ベトナム文化功労賞」を受賞。

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