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びゅんびゅんごまがまわったら


商品名

びゅんびゅんごまがまわったら

出版社

童心社

著者

宮川 ひろ

画家

林 明子

出版年

1982

対象年齢

5歳〜

価格

1,300円

全国学校図書館協議会選定

かえで小学校の遊び場でこうすけがケガをしてから、その遊び場にはカギがかけられ、入れなくなってしまいました。こうすけが元気になって、2年生になったある日、カギを開けてもらおうとみんなで校長先生にお願いしにいきます。
すると、あまのじゃくの校長先生がびゅんびゅんごま合戦を提案してきてます。こまがまわせるようになったら頼みを聞くと言うのです。みんなは、どうしてもまわしてみせなければと頑張ります。ところが、なかなか上手くいかず、竹馬を練習したり、手作りのたんぽぽのお雛さま作ったりと、こま以外の他の遊びで校長先生に対戦を挑もうとするのですが・・・

<作者紹介>
宮川ひろ(みやかわひろ)
1923年群馬県に生まれる。金華学園教員養成所卒業後、数年間小学校教師となる。長男が生まれた頃から、童話に関心をもちはじめ、1965年新日本童話教室に学び、修了後、同人誌「童話教室」をあまんきみこ等と創刊。その後「びわの実学校」に数多く投稿。「るすばん先生」(ポプラ社)、「夜のかげぼうし」・第8回赤い鳥文学賞受賞(講談社)等の創作多数。絵本も多数ある。
<画家紹介>
林 明子(はやしあきこ)
1945年、東京に生まれる。横浜国立大学教育学部美術家卒業。絵本作家として活躍中。
「きょうはなんのひ?」で、第2回絵本にっぽん賞受賞。「おふろだいすき」でサンケイ児童出版文化賞美術賞受賞。「はじめてのキャンプ」で、フランスの絵本賞 LE GRAND PRIX DES TREIZEを受賞。
絵本に「はじめてのおつかい」、「あさえとちいさいいもうと」、「おでかけのまえに」、「おいていかないで」、「はっぱのおうち」、「きょうはなんのひ?」、「もりのかくれんぼう」、「くつくつあるけのほん」(全4冊)、「びゅんびゅんごまがまわったら」、ぼくはあるいたまっすぐまっすぐ」、「ぼくのぱんわたしのぱん」、「かみひこうき」などがある。


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