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ぶーぶーじどうしゃ


商品名

ぶーぶーじどうしゃ

出版社

福音館書店

著者

山本 忠敬

出版年

1998

対象年齢

0歳〜

価格

800円

「ぶーぶー、じどうしゃ。さあ、しゅっぱつ」側らには、小さな子どもとねこがおもちゃの自動車に乗って見ています。バス、郵便車、パトロールカー、救急車、消防自動車とたくさんの乗り物が登場します。ゴミ収集車や宅急便の車もリアルに登場し、簡単な自動車の役割も説明もされていて、乗り物大好きな幼児にぴったりな絵本です。

<作者紹介>
山本忠敬(やまもとただよし)
1916年東京に生まれる。東京美術学校図案科卒業。横浜シネマで漫画映画の製作にたずさわった後、乗り物絵本第一人者として活躍。絵本の仕事に「とらっくとらっくとらっく」、「のろまなローラー」、「ずかん・じどうしゃ」、「はたらくじどうしゃ1〜4」、「しゅっぱつしんこう!」、「ぶーぶーじどうしゃ」(以上福音館書店)など多数。


レビュー 一覧

kumakuma さん

大きく描かれたリアルな車。

車好きなら大好きになるはずです。
小さく男の子の絵が描かれているのが
かわいいですね。
分厚いページなので小さい子にもおすすめ
の絵本です。

kazu さん

絵本を開くと両ページにわたって現われる自動車。その迫力ある自動車の片隅には、
ちょうどうちの息子ぐらいの男の子がおもちゃの自動車に乗って、その大きな自動車
を見ている様子がとてもかわいらしいです。ぶーぶーじどうしゃの他にも郵便車、
パトカー、救急車、消防自動車、ごみ収集車、宅急便の車、路線バスなども登場します。
しっかり正確に描かれている絵なのに、遊びを感覚をなくしていないところが、子ども
の興味を引くとこだと思います。乗り物絵本の中で、女の子にもおすすめできる絵本で
す。

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