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ぼくとわたしのせいかつえほん


商品名

ぼくとわたしのせいかつえほん

出版社

グランまま社

著者

つちだ よしはる

出版年

1987

対象年齢

0歳〜

価格

1,500円

家族、家具、衣類、食べ物・・・幼児の身のまわりのものを網羅した図鑑絵本。子どもたちが、身近に見つけることのできるものが188描かれています。物の名を楽しく遊びながら覚え、見つけていけます。あかちゃんの発育の段階に合わせて質問の種類を変えて、あてっこをして楽しめます。例えば、「いぬはどーれ?」と問いかけてみたり、「黄色のものはどーれ?」、「丸いものはどーれ?」と大きさ、数、働きといった具合に少しづつ進めていきます。「このなかでぼくがいちばん好きなものなーんだ?」と、子どもとおかあさんが一緒にあってこをしあえるようになれば素敵ですね。

<作者紹介>
土田義晴(つちだよしはる)
1957年山形県鶴岡市に生まれる。中谷貞彦・千代子夫妻に師事し絵本の世界でさわやかな活動を続けている。作品に「はじめてのあいうえお」、「うたえほん」、「うたえほん?」、「ことばえほん」(グランママ社)、「きいろいばけつ」(あかね書房)などがある。


レビュー 一覧

hikari さん

物の名前を教えるためではなく、
遊び感覚で使っています。

幼い子が興味を引くような色遣いと
漫画風になりすぎないリアリィティ
のある絵がいいのだと思いました。

物を知るというのは、興味の範囲が
広がっていいですよね。
外出時に本物の三輪車などを見つけた
ときは嬉しそうです。

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