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まりーちゃんとひつじ


商品名

まりーちゃんとひつじ

出版社

岩波書店

著者

フランソワーズ・セニョボス

翻訳者

与田 準一

出版年

1956

対象年齢

4歳〜

価格

640円

小さなまりーちゃんと羊のぱたぽんは大の仲良し。ぱたぽんが子羊を産んでくれたら、いっぱい楽しいことが待っていると、ぱたぽんに話しかけます。子どもが生まれたらその毛をとって何を買おうか楽しみにし、2匹なら、3匹なら・・・と想像はふくらみます。けれど、生まれたのは1匹だけでした。「でも、いいわ」と優しいまりーちゃん。まりーちゃんの夢を詩のようなことばで綴った絵本。
「まりーちゃんとひつじ」、「まりーちゃんのはる」の2編が収録されています。小さな子の素直な喜び、楽しみを語っています。

<作者紹介>
フランソワーズ・セニョボス
1897年に南フランスに生まれる。幼い頃から絵を描くのが好きで、美術学校で学び、パリの児童図書出版社に勤めました。やがて奨学金を得て、アメリカに留学した後、両親の買った南フランスの農場に帰りました。そこで「パタポンのような羊と、マリーちゃんのような小さな女の子」にめぐり会うチャンスを得たのでした。この題材をもとに「まりーちゃんとひつじ」や「まりーちゃんのくりすます」などが生み出されました。


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