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むしばミュータンスのぼうけん


商品名

むしばミュータンスのぼうけん

出版社

童心社

著者

かこ さとし

出版年

1976

対象年齢

読んであげるなら5歳〜 自分で読むなら小学校低学年〜

価格

1,300円

むし歯菌ミュータンスがむし歯をすすめる形で、どうしたらむし歯になるのか、むし歯になったらどうなるのかをリアルに教えてくれる科学絵本です。
ちょっと怖いミュータンスの姿に子どもは興味を引き、かこさとしさんのリズミカルな文章にのって楽しくむし歯について学べます。この絵本を通して、親子でむし歯の怖さを再確認し、進んで楽しく歯磨きができるようになったらいいですよね。

<作者紹介>
加古里子(かこさとし)
1926年、福井県武生まれ。1948年東京大学応用化学科卒業。工学博士、技術士。川崎セツルメント児童部、日本子どもを守る会会員。
絵本に「かわ」、「ゆきのひ」、「たいふう」、「だるまちゃんとてんぐちゃん」、「だるまちゃんとかみなりちゃん」、「あなたのいえわたしのいえ」、「海」(以上福音館書店)、「かこさとしのおはなしのほん<全10巻>」(偕成社)、「かがくの本」、「あそびの本」(童心社)など多数の著者がある。

※その他の「加古里子」の作品は、HOMEの「著者名で検索」に「かこさとし」と入力し検索するとご覧になれます。


レビュー 一覧

wanko さん

虫歯になる仕組みを教えてくれる科学絵本です。
絵本と言ってもバカにできないくらい詳しく解説されていて、読み聞かせをしている
私が「へ〜」と感心させられます。
これを読んで歯磨き好きになってくれればいいんだけど・・・

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