こそだてナビゲーション

絵本の選び方・読み聞かせの仕方など情報満載

もりのかくれんぼう


商品名

もりのかくれんぼう

出版社

偕成社

著者

末吉 暁子

画家

林 明子

出版年

1978

対象年齢

5歳〜

価格

1,000円

全国学校図書館協議会選定
日本図書館協会選定

公園で遊んだ帰り道で、近道をしようとしたおにいちゃんの後を追いかけたけいこ。おにいちゃんを見失い一人で歩いていると、見たこともない森の中にいました。
心細いけいこは、歌をうたいながら森を歩いていると、突然声が聞こえてきて、木の枝のような姿をした男の子が現われ、いっしょにかくれんぼしよう!と言ってきます。
隠し絵を使い、楽しいかくれんぼ遊びを描いたファンタジーの物語絵本。

<作者紹介>
末吉暁子(すえよしあきこ)
1942年に神奈川県に生まれる。青山学院短期大学英文科卒業。出版社に勤務して、主に児童図書の編集をした後、創作活動に専念。「星に帰った少女」で日本児童文学者協会新人賞、日本児童文芸協会新人賞受賞。「ママの黄色い子象」で野間児童文芸賞受賞。「雨ふり花さいた」で小学館児童出版文化賞受賞。作品は多数。
<画家紹介>
林 明子(はやしあきこ)
1945年、東京に生まれる。横浜国立大学教育学部美術家卒業。絵本作家として活躍中。
「きょうはなんのひ?」で、第2回絵本にっぽん賞受賞。「おふろだいすき」でサンケイ児童出版文化賞美術賞受賞。「はじめてのキャンプ」で、フランスの絵本賞 LE GRAND PRIX DES TREIZEを受賞。
絵本に「はじめてのおつかい」、「あさえとちいさいいもうと」、「おでかけのまえに」、「おいていかないで」、「はっぱのおうち」、「きょうはなんのひ?」、「もりのかくれんぼう」、「くつくつあるけのほん」(全4冊)、「びゅんびゅんごまがまわったら」、ぼくはあるいたまっすぐまっすぐ」、「ぼくのぱんわたしのぱん」、「かみひこうき」などがある。


ページの先頭へ戻る