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やさいのおなか


商品名

やさいのおなか

出版社

福音館書店

著者

きうち かつ

出版年

1997

対象年齢

2歳〜

価格

1,000円

中央児童福祉審議会推薦
教科書に掲載されている絵本

「これなあに」と問いかける絵本です。
たまねぎの断面図(切り口)を見せて「これなあに」、ピーマンの断面図を見せて「これなあに」。日頃食べている、きゅうりやトマトもまた違って見えますよ。不思議な形のやさいのおなかを見て、野菜たちを次々に当てていきましょう。さつまいも、キャベツ、れんこん、にんじん、かぼちゃ・・・次は何が登場するのかな?
写実的に描かれた野菜たちの美しい絵本です。クイズ感覚で楽しむうちに、身近な野菜の形の不思議さや美しさに気づくでしょう。

<作者紹介>
木内 勝(きうちかつ)
1957年東京に生まれる。1979年から1983年までアメリカに留学。帰国後、絵本の創作活動を始める。学生時代から子ども会活動に関わり、児童館などで工作指導を行う。著書に「工作図鑑」(福音館書店)、絵本の仕事としては「やさいのおなか」に続いて「やさいのせなか」、「くだものなんだ」(以上福音館書店)などがある。


レビュー 一覧

ohirune_maimai さん

3歳の息子にプレゼントしました。
カラーと白黒で面白いと思いました。
1番はじめに読んだときは白黒にされると大人でもちょっと考えたり。
これで野菜にも興味がわいてどんどん食べてくれるといいのですが。
いつもクイズのように楽しく読んでいます。

ETSUKO さん

ちょうど野菜を真ん中でカットした断面が白黒で出てきます。
「これなあに」と問いかけると、次のページにカラフルに現
われる野菜の原型。なかなかじっくり見ることのなかった野菜
の断面がおもしろいなぁ〜と思いました。2歳くらいの子には、
まだ見て当てるのには難しいと思いますが、なんでも見て学ぶ
し、サラダのきゅうりやトマトなんかに興味を持って見るよう
になりました。解る野菜の断面が出てきたときは、嬉しそう
に「トマト!!」と叫んでいます。

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