絵本の選び方・絵本の大切さ・絵本の読み聞かせの仕方など情報満載

絵本の専門店こそだてナビゲーション
ジルケ人形 ドリオ アングーラ
リグノ シロフォン付き玉の塔 N車付きポストボックス
絵本表紙の列画像
絵本選びに困っていませんか?ここなら安心!!その理由は・・・

HOME 絵本選び
のポイント
これなら安心
おすすめ絵本
毎月お届け
ブッククラブ
おもちゃ選び
のポイント
これなら安心
木のおもちゃ
年代別
リスト
図書館
ランキング
お支払方法
送料

            

ゆきおんな


商品名 ゆきおんな
出版社 ポプラ社
著者 松谷 みよ子
画家 朝倉 摂
出版年 1969
対象年齢 読んであげるなら 4歳〜                自分で読むなら 小学校中級〜
価格 1,080円
会員登録されるとお得です。
会員の方はトップページからログインしてください

カゴの中身を見る

全国学校図書館協議会選定

白馬岳の山のふもとに住んでいた親子、もさくとみのきちが猟に出かけると、激しい吹雪になったので近くの山小屋に宿をとることにします。すると、もさくが寝てしまうと、一人の美しい娘が山小屋に入ってきました。そして、もさくの命を奪い、みのきちに「いま みたことを けっして 人にいってはいけませんに。もし、いったときには おまえの いのちはない」と言って消えてしまいます。そうして、次の年のやっぱり吹雪の夜に、とんとん、とんとん、誰かが戸をたたく音が聞こえます・・・
厳しい自然の象徴ともいえる雪女へのおそれは、また、山への限りない愛とも感じられます。現代の子どもたちにもっとも親しまれる昔話。

<作者紹介>
松谷みよ子(まつたにみよこ)
1926年東京の神田に生まれる。
1951年「貝になった子供」を出版、第一回児童文学者協会新人賞受賞。以後、「ちいさいモモちゃん」(野間児童文芸賞)をはじめとする”モモちゃんとアカネちゃん”シリーズや”オバケちゃん”シリーズ、”松谷みよ子赤ちゃんの本”シリーズ、「ふたりのイーダ」、「まちんと」などの戦争児童文学、「龍の子太郎」(国際アンデルセン賞優良賞)などの創作のほか、松谷みよ子民話研究室を中心とした民話採集の仕事など精力的に活動している。

※その他の「松谷みよ子」の作品は、HOMEの「著者名で検索」に「まつたにみよこ」と入力し検索するとご覧になれます。







関連おすすめ絵本&おもちゃ

詳細はこちら
めがねうさぎ
著者:せな けいこ
1,296
詳細はこちら
くまくんのおともだち
著者:E・H・ミナリック
1,080
詳細はこちら
タンゲくん
著者:片山 健
1,296
詳細はこちら
すいかのたね
著者:さとう わきこ
972
詳細はこちら
わっしょいわっしょいぶんぶんぶん
著者:かこ さとし
1,080
詳細はこちら
こぎつねコンチ
著者:中川 李枝子
1,188
詳細はこちら
キュービックス
NAEF/ネフ(スイス)
22,680
詳細はこちら
キーナーモザイク(小)
3/24入荷予定

NAEF/ネフ(スイス)
21,600
詳細はこちら
汽車セット・スタンダード
MICKI/ミッキー(スウェーデン)
15,660
詳細はこちら
スカリーノ・基本セット
スカリーノ社(スイス)
14,904
詳細はこちら
立体モビールバルーン 
HELLER/ヘラー(ドイツ)
5,184
詳細はこちら
アルビスのつみ木 小
ALBISBRUNN/アルビスブラン(スイス)
21,600


会員登録済の方は、トップページからログインしてコメントを書こう!


レビュー 一覧

mi-acat さん
雪女と言うと、記憶にあるのは怖いお話。

妖怪のようなイメージでしょうか?

ところが、この絵本の雪女はなんとも物悲しい冬の雪の降り積もる

地方の静かさみたいなものを感じました。伝説めいた雪女に美しさと

懐かしを感じました。