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ゆきのひのうさこちゃん


商品名

ゆきのひのうさこちゃん

出版社

福音館書店

著者

ディック・ブルーナ

翻訳者

石井 桃子

出版年

1964

対象年齢

1歳〜

価格

700円

朝、窓から外を見てみると楽しい雪の日です。さっそく、うさこちゃんは、外でそりすべりやスケートをして遊びます。ゆきだるまも作りました。ところが、うさこちゃんは泣いてる小鳥さんに出会います。どうしたのかな?うさこちゃんは、小鳥さんに木切れで家を作ってあげます。
太く黒い線でふちどられた原色で、種々のフォルムを見事に描き出しているこの絵に、子どもの眼はすっかり惹きつけられてしまうでしょう。

<作者紹介>
ディック・ブルーナ
1927年オランダに生まれる。絵本作家、グラフィックデザイナー。
父の仕事の関係で、幼い頃から本や作家になじみ、絵本や詩集、音楽や美術にも興味を持つ。1943年、最初の小説「ヤーピー」を執筆。1945年、高校に通いながら最初の装丁「アニー・マリー」を手がける。1952年、絵本作りを始める。最初の絵本「りんごちゃん」を完成し翌年出版。1955年、「ちいさなうさこちゃん」出版。1970年、ブルーナの会社を創立。1975年、自分の創作に専念することを決意し出版社をやめる。これまでに80冊もの絵本を発表。

※その他の「ディック・ブルーナ」の作品は、HOMEの「著者名で検索」に「ブルーナ」と入力し検索するとご覧になれます。


レビュー 一覧

hikari さん

季節感漂う冬の遊びを描く幼い子用の絵本ですね。
小さな子供の冬の遊びがシンプルに描かれていて、
ゆきだるまの鼻をにんじんで飾ったり、寒くて
泣いている小鳥の家を作ってあげるなど、心温まる
内容も魅力です。何と言ってもうさこちゃんが
かわいい〜〜〜(^^)

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