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わたしのワンピース


商品名

わたしのワンピース

出版社

こぐま社

著者

にしまき かやこ

出版年

1969

対象年齢

3歳〜

価格

1,100円

空から落ちてきた白い布でうさぎがワンピースを作ります。それを着て花ばたけに行くと花もように、雨が降れば水玉もようにと変化するワンピース。うさぎは、その不思議さに大喜び。
ワンピースに風景が映り変わるおもしろさに子どもは喜ぶことでしょう。次は?その次は?どうなるの?と、繰り返しが大好きな幼児にぴったりの絵本です。
この絵本ができて40年。長い間子どもを魅了してやみません。著者 西巻茅子さんの代表作です。

<作者紹介>
西巻茅子(にしまきかやこ)
1939年東京に生まれる。画家・絵本作家。東京芸術大学美術学部工芸科卒業。
絵本に「ボタンのくに」、「わたしのワンピース」(こぐま社)、「ちいさなきいろいかさ」、「みずいろのながぐつ」など多数。日本児童出版美術家連盟会員。


レビュー 一覧

nyanko さん

一歳頃から息子が毎日持ってくる絵本のひとつです。
現在鳥にハマッている息子は、「ことりがくさのみたべにきた」のページでキャッハー!とテンションMAXになります。
私自身、にしまきかやこさんの絵もストーリーも大好きです♪
次のページに移る前に必ず予告(?)があるので、
子どもが先を想像する力もついて(もう暗記しちゃっているけど笑)、一緒に楽しんで読んでいます。
男の子にも女の子にも長く愛用できる、おススメの本です。

yuki さん

偶然人に頂いたので、娘がこの本に出会ったのは2歳半の時でした。
対象年齢は3歳〜となっていますが、かわいい絵と語り口調がお気に入りです。
どこかで「ミシン」というキーワードを聞くと「ミシン カタカタ〜」と話し出し、
洋服を着るときも「わたしににあうかしら」と言っています。
かわいさだけでなく、ワンピースがどんどん変化していく
ストーリーの面白さも素晴しいと思います。

TOKO さん

空からふわふわ落ちてきた真っ白な布で、うさぎさんがワンピースを作ります。その白い
ワンピースを着てお花畑を散歩してると、ワンピースが花模様になっていました。そして、花模様のワンピースを着て歩いて行くと、雨が降り出しました。すると今度は、ワンピー
スが水玉模様に・・・
色々な模様に変化するワンピースの絵とストーリーに、じっと耳を傾けて聞いている娘は
この絵本が大好きなようです。ミシンの「カタカタカタカタカタカタ」という音や「わたし
ににあうかしら」という問いかけなど、色鮮やかな絵とともにリズミカルにお話しが進んで
いきます。

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