こそだてナビゲーション

絵本の選び方・読み聞かせの仕方など情報満載

わっしょいわっしょいぶんぶんぶん


商品名

わっしょいわっしょいぶんぶんぶん

出版社

偕成社

著者

かこ さとし

出版年

1973

対象年齢

5歳〜

価格

1,000円

とても幸せで、音楽が大好きな国がありました。
ところがみんなが楽しく踊ったり音楽をならすのがうらやましくてしゃくにさわったアクマが、国中の楽器を盗んでしまいます。次の日、みんなは考えに考えて、空き缶やコップ、バケツを楽器にして楽しみます。するとまたアクマに盗まれてしまい・・・
すべてを盗まれた人々は、子どもに教えられて「わっしょい わっしょいぶんぶんぶん」と歌い出します。
1850もの人や動物や道具のでてくる絵にのせて、楽しく語りかけ、子どもの心をたくみにとらえる、おもしろさがいっぱいの創作絵本。

<作者紹介>
加古里子(かこさとし)
1926年、福井県武生まれ。1948年東京大学応用化学科卒業。工学博士、技術士。川崎セツルメント児童部、日本子どもを守る会会員。
絵本に「かわ」、「ゆきのひ」、「たいふう」、「だるまちゃんとてんぐちゃん」、「だるまちゃんとかみなりちゃん」、「あなたのいえわたしのいえ」、「海」(以上福音館書店)、「かこさとしのおはなしのほん<全10巻>」(偕成社)、「かがくの本」、「あそびの本」(童心社)など多数の著者がある。

※その他の「加古里子」の作品は、HOMEの「著者名で検索」に「かこさとし」と入力し検索するとご覧になれます。


ページの先頭へ戻る