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わにわにのごちそう


商品名

わにわにのごちそう

出版社

福音館書店

著者

小風 さち

画家

山口 マオ

出版年

2007

対象年齢

2歳〜

価格

900円

おなかがぺこぺこのワニのわにわに。「ずり づづづ ずり づづづ」と、わにわには台所に入ってきます。冷蔵庫の中においしそうな肉を見つけました。わにわには、エプロンをして、肉をフライパンで焼き、「がふっ がふっ がふっ むちゃ むちゃ むちゃ」と食べました。お腹がふくれると、どさりと床に降り、外に出て行き日向ぼっこをします。「ああ しあわせな わにわに」。
四つん這いで歩くリアルなわにわにの姿と、まるで幼児のようなわにわにのおかしな行動のギャップが、子どもたちの心をつかんで離さない絵本。

<作者紹介>
小風さち(こかぜさち)
1955年に東京に生まれる。白百合女子大学仏文科卒業。ロンドン郊外で十年間暮らした。著書に「ゆびぬき小路の秘密」、絵本に「トーマスのもくば」、「どべ!ちいさいプロペラき」、「ちいさいときはなんだった?」(以上福音館書店)などがある。
<画家紹介>
山口マオ(やまぐちまお)
1958年に千葉県に生まれる。イラストレーター。ザ・チョイス年度賞、年鑑日本のイラストレーション新人賞受賞。作品に「猫じゃらし」、「椰子・椰子」、「なりました」などがある。


レビュー 一覧

tomcat さん

現実では、人間も食べてしまうような恐ろしいわにを、おもしろおかしくお茶目なわにに仕立てあげてるわけですから、すごい絵本です。うちの子は「わにわにのおふろ」がとても気に入っていて、絵本がボロボロになるまで読んだので、次にこれを見せたら大喜び!!!!
発想がユニークな絵本だから、こどもにウケるんですね、きっと。

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