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シールぐま大 (茶色)


商品名

シールぐま大 (茶色)

メーカー

K.KRUSE/ケテ・クルーゼ

生産国

ドイツ

対象年齢

1歳〜

価格

24,000円

ヨーロッパの安全性基準(CE)取得

ケテ・クルーゼ社は、創業100年を超える、最も古いドイツの人形メーカーです。創業当時からの高い品質基準と伝統的な手法で作り出された人形は、多くの子どもたちやコレクターに人気があります。
このシールぐまは、シール地(ポリエステル素材の毛羽立った生地)の柔らかな素材を使った抱きごこちのよいぬいぐるみです。手と足が自由に動くので、抱いたり、おんぶしたりと使いやすさが人気です。幼稚園、保育園などでも愛用され、「子どもがなかなか離したがらない」という声を聞きます。 
子から孫へと長い年月使用可能な丈夫なものです。 
 
人形遊びは、子どもの成長の中で、特に感情発達のために大切な役割を果たします。人形をかわいがり大切に思う気持ちは、自分自身や他の人を大切に思う気持ちを育てます。そのためには、いつもニッコリを笑っている人形ではなく、無表情のものが良いでしょう。子どもは、自分が悲しいときには悲しい顔を想像し、嬉しいときには嬉しい顔を想像して遊びます。

<発達するもの>
・言語、感情の発達
・話し方、声の出し方、あいさつ、など
・表現の基礎の発達

サイズ:53cm          *写真左が商品です。

<人形遊びのポイント>
子どもは2歳ぐらいになると、自分以外の人がいるということが分かるようになります。それまでは、自分一人で遊ぶのが中心ですが、このあたりから自分以外の「人」と遊ぶ体験が求められます。そのために人形遊びは必要不可欠だと考えられます。子どもが自分以外の人格になって遊ぶという練習を積んでおかないと、自分以外の人のことを考えられないと思うからです。その際、ただの人形では物と同じになりますから、その人形に名前をつけることが大切です。名前をつけることで人格が人形に宿ります。違う人格を身近におくことで、子どもは自分がお母さんになって模範遊びを人形に行います。そういった練習がたくさん必要で、そうやって心のコントロールをしていくようになるのです。そして、子どもは物・人との関係を、遊びをとおして知っていきます。

<ケテ・クルーゼ社の紹介>
1883年、ケテ・クルーゼはドイツのブレスラオに生まれる。将来の伴侶であり共同経営者となる、マックス・クルーゼとの出会いが彼女の人生の大きな転機となる。結婚し二女をもうけ、上の娘が人形を欲しがりました。ケテはマックスにこの事を伝えますが、マックスは街で売っている固く冷たい人形を買うのに賛成できませんでした。彼は、ケテに「独自の人形を作ってあげなさい。この事はきっと、あなたの眠っていた芸術的才能を伸ばすことにもなりますよ」と諭しました。それは1905年のことで、この年に、とても素敵で温かみのある最初のケテ・クルーゼドールが生まれたのです。
創業100年を超えるケテ・クルーゼ社は、高い品質基準と伝統的手法、そして詳細に至るまで誇りと愛をもち作業に取り組む姿勢が子どもたちに特別な人形を作りだします。


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