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スカリーノ3


商品名

スカリーノ3

メーカー

スカリーノ社

生産国

スイス

対象年齢

3歳〜

価格

19,800円

図1
図2
図3
図4

ヨーロッパの安全性基準(CE)取得

遊ぶ道具を自分で作るのがスカリーノです。
NHKのピタゴラスイッチと言えばピントくる方もいらっしゃると思いますが、その影響もあり、今では多くの子どもたちの手に渡っています。スカリーノは溝が切られたレールの上を玉が転がっていくおもちゃです。
組み合わせは無限で好きな方向・組み合わせを考えながら積木のように積んでいきます。子どもは、積み木の組み立て方と玉の落とし方を試行錯誤し、玉が最後まで転がった時には達成感を味わうことでしょう。

<スカリーノ3の特徴>
スカリーノ3の特徴は何と言ってもイベントパーツ「滝」が入っている事でしょう。高い位置からカタカタと軽快に玉が転がっていきます。
このセットだけで遊ぶと商品の写真のように「滝のイベント」と「通常のコース」の2つに分けて、または途中で分岐させて作っていきます。
「滝」と「通常のコース」がつながっているコースが作れたらとてもおもしろいのですが、それにはかなりの高さが必要で、このセットだけではパーツが足りないのが残念です。
「スカリーノ基本セット」か「スカリーノ2」と合わせてご購入されると、高い塔から玉が転がって最後に滝を下るなどのコースが作れ、この「滝」の面白さが存分に楽しめるのでおすすめです。

<スカリーノの遊び方>
(図1)レールの溝は斜めに削られていますので、レール上に玉を置くだけでも玉は転がります。最初はこれだけでも遊べます。

(図2)玉はレールを転がり穴から下に落ちその下の立方体の中をくぐって下のレールに落ちていきます。低い方から組み立てていくのがコツです。

(図3)柱を作ってレールを増やしていきましょう。自由に組み立ててみると色々な組み立て方があるのに気付きます。レールを縦に使ってみるのもダイナミックでおもしろいでしょう。

(図4)各レールの両側の柱の高さは揃えて下さい。レールの角度を変えるなどして、変化のある塔を作っていきましょう。
出来上がったら、ビー玉を転がしてみましょう。上から落ちてくる玉の動きや速さを楽しむことができます。

サイズ:箱42cm×30cm×7cm
玉の大きさ:約16mm


レビュー 一覧

tententen さん

フォレストを持っているので、追加購入。
パーツが多く入っているので子どもも大喜びでした。
フォレストと組み合わせたらとても大きなコースに!
連日パパと一緒に遊んでいます。

present さん

3歳の誕生日にと選んだおもちゃです。

最初は、両親そろってハマったため、娘に「もっと高いの!」
などとリクエストされ、あーでもないこーでもないと親が
眼の色を変えて遊んでいる感じでしたが、今は娘も簡単なものを
作って遊ぶようになりました。

最初は、子どもにとって組み立てるのも容易なもんではありませんが、
遊び終わって箱にしまう「お片付け」も容易ではないので、いろいろと
勉強になります(笑)

cake さん

4歳になる息子の誕生日に購入しました。玉の大きさの穴のあいたブロックとレールをうまく積み重ね、ビー玉を落とす塔を作るのですが、親子でやっても楽しめます。とにかく楽しいですよ。テレビでもやった有名な積み木とも聞いています。ただの積み木と違うところは、上手く積み重ねないとビー玉途中で止まってしまい転がらなくなってしまいます。
それを「どうしてだろう?」と考えるところが、また楽しいのです。ハマりますよ。

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