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ビルディングロッズ


商品名

ビルディングロッズ

メーカー

MICKI/ミッキー

生産国

スウェーデン

対象年齢

3歳〜

価格

7,800円

写真1
写真2
写真3
写真4
写真5

ヨーロッパの安全性基準(CE)取得

木製レール(汽車セットをご覧下さい)で有名なスウェーデンのミッキー社の商品です。
薄い板状の積み木の大量セットです。「同じ形がたくさんあるというのは楽しいんだなぁ〜」と思わせる積み木です。レンガを積み重ねるように、大きな建物を構築する遊びに最適です。縦にも横にも積むことができ、らせん状にも積み上げていくことができます。右脳と左脳を同時に使い、形をイメージします。想像力や新たなものを創り出す右脳を使いながら、同時に数学的な比率になっているブロックをうまく使いこなす左脳を使います。変化する世界に適応してゆく器用さと柔軟さを養います。小学生でも十分に遊べます。

(写真1)ピースの一片です。サイズは117mm×24mm×8mm。これが300ピース入っています。

(写真2)子どもはまずこのように積んでいくでしょう。高く、高く積んでいくことに喜びを感じます。

(写真3)子どもはすぐに写真のように積めばバランスがよく倒れにくい事に気がつきます。いわゆる「レンガ積み」で、遊びの中で「積む」事に対する力学を理解していきます。

(写真4)レンガ積みをするようになったら、どんどん作品は大きくなっていきます。子どもの発想力・想像力は大人の比ではありません。与えられる素材がシンプルであればあるほど子どもの発想は膨らみます。

(写真5)これは幼稚園で撮らせて頂いた写真です。年長さんくらいになると、みんなで協力して子どもが入れるほどの「かまくら」などを作ってしまいます。
※セットを複数使用しています。

サイズ:箱26cm×16.3cm×38cm

<積み木の必要性>
積み木は、構成(構造)遊びの代表的なものです。この遊びには子どものものを作りたいという要求から生まれます。子どもが、自分の様々な体験を形として実現することで、記憶力、想像力、問題解決、美的感覚、観察力、器用さなどが発達していきます。作り上げることによって、成功の喜びや空間認識、空間関係の知識も習得することができます。

<ミッキー社の紹介>
スウェーデン南部のスモーランド地方の中心都市からほど近いゲムラという小さな町にミッキー社はあります。1944年創立のミッキー社は、代々アロンソン一族によって会社は守り続けられ、現在は4代目ヨナス・アロンソン氏が率いています。
1944年、ゲオルグ・アロソン氏が木でできた人形の生産を思いつき、当時、スウェーデン国内130支店あったデパートから20000個のオーダーが入ったことを皮きりに本格的な玩具製造を開始する。1952年、木製汽車シリーズの誕生。ミッキー社の玩具には、主にシラカバとマツが使用されています。

*その他のミッキー(MICKI)の商品をご覧になりたい方は、HOMEのページから「おもちゃ名で検索」のところに「ミッキー」とご入力下さい。当社取り扱いのミッキー社の商品を全てご覧頂けます。


レビュー 一覧

present さん

3人いる息子たちのために3箱購入しました。
積木遊びとしても活躍しますが、さすが男の子は
従兄弟たちが遊びに来て人数が増えると木の板を
積み重ね基地を作り、基地遊びをして楽しんでいます。
これには、やはり量が必要なので3箱あっても足りない
くらい・・・もっと欲しいと言われました(*_*)

poopy さん

なんとも単純なおもちゃですが、子どもはとても集中して遊んでいます。
2人の子どもが遊ぶのでパーツが足りなくなってケンカが勃発。
しぶしぶ2つ目を買ってやりました。
子どもは大喜び!今では2人で協力して大きな作品を作っています。

NARUMI さん

息子の幼稚園で扱ってるおもちゃで、息子があんまり欲しがるので、
買いました。幼稚園には似たようなものでカプラつみきというのも
置いてあるのですが、調べてみるとその値段に比べたらビルディングロッズは
なんともお買い得な値段!!!息子は家でも上手に塔を作り、飽きずに真剣
に取り組んでいる姿を見ると買ってよかったな〜と思います。

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