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十二支のはじまり


商品名

十二支のはじまり

出版社

教育画劇

著者

岩崎京子

画家

二俣英五郎

出版年

1997

対象年齢

4歳〜

価格

1,200円

教科書に掲載されているお話

「むかし、あるとしのくれ、かみさまはどうぶつたちにおふれをだしたんだと。しょうがつのあさ、ごてんにくるように。きたものから十二ばんまで、じゅんばんに一ねんずつ、そのとしのたいしょうにする」と、はじまる「十二支のはじまり」の物語り。
どうやって干支の順番が決まったのか、その中にねこが入っていない理由がわかります。躍動感あふれる挿絵とともにストーリーは愉快に展開していきます。

<作者紹介>
岩崎京子(いわさききょうこ)
東京に生まれる。日本児童文学者協会会員。著書に「シラサギ物語「狸のいる村」(野間児童文芸賞・芸術選奨文部大臣賞受賞)、「花咲か」(日本児童文学者協会賞受賞)、「サツキの町のサツキ作り」、エッセイ「子どものいる風景」、絵本「ちいさなこいのぼりのぼうけん」「たにし長者」など多数。
<画家紹介>
二俣英五郎(ふたまたえいごろう)
北海道に生まれる。絵本作品に「とりかえっこ」(絵本にっぽん賞受賞)、「こぎつねコンとこだぬきポン」「きつねのコンピューター」「はちみつだいすき」「おおきなすいか」「ながれぼしみつけた」「きつねをつれてむらまつり」「ねずみのよめいり」、版画作品に「むずかしい本」など多数。


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