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ぼくは王さま


商品名

ぼくは王さま

出版社

理論社

著者

寺村輝夫

画家

和田誠

出版年

2000

対象年齢

読んであげるなら5歳〜 自分で読むなら小学校低学年〜

価格

1,200円

ページ数 206頁
サイズ 22×16cm

ふんわり甘いたまごやきが大好きで、遊ぶことも大好き。まるで子どもそのもののような王さまを主人公にした愉快なお話し。王子さまが生まれたお祝いに、国中の人にたまごやきをごちそうしようと、王さまが「ぞうのたまごやき」を探させる「ぞうのたまごのたまごやき」、「しゃぼんだまのくびかざり」、「ウソとホントの宝石ばこ」、「サーカスにはいった王さま」の第4話。おおらかな雰囲気をもつお話しと、漫画風のちょっととぼけた味のある挿絵が子どもたちに親しまれています。

<作者紹介>
寺村輝夫(たらむらてるお)
1928年に東京に生まれる。早稲田大学在学中”早大童話会”に所属、創作童話を志す。1961年「ぼくは王さま」(理論社)で毎日出版文化賞受賞。以後、講談社出版文化賞、絵本にっぽん賞、巌谷小波文芸賞を受賞。作品は、長新太氏とのコンビの「ぞうのたまごのたまごやき」、「おしゃべりなたまごやき」(以上福音館書店)、「あいうえおうさま」(理論社)、「まいごになったぞう」(偕成社)などがある。
<画家紹介>
和田 誠(わだまこと)
1936年大阪に生まれる。抜群の人気を集めるグラフィックデザイナー。和田誠一流のエスプリで放つ映画評、散文など幅広い活躍で知られる。谷川・和田コンビの仕事に「あな」(福音館書店)などがある。


レビュー 一覧

giftbox さん

「ぞうのたまごのたまごやき」って、絵本で見たような????
やっぱり、そうでした。このお話がおもしろいと知っていたので、
この王さまの童話バージョンにすぐ飛びつきました。

どれも、ナンセンスなお話しばかりを集めたお話で、おもしろいです。
とぼけた王さまが愛嬌たっぷりで、まるでどこかで見た子どものよう?!
まさに、うちの子???中でも、「ウソとホントの宝石ばこ」が大好き
です。

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