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ふらいぱんじいさん


商品名

ふらいぱんじいさん

出版社

あかね書房

著者

神沢利子

画家

堀内誠一

出版年

1969

対象年齢

読んであげるなら5歳〜 自分で読むなら小学校低学年〜

価格

900円

ページ数 93頁
サイズ 22×16cm

たまごを焼くのが大好きで、いつも子どもたちのためにたまごを焼いていた、真っ黒なおなべのふらいぱんじいさん。ところがある日、奥さんが新しい目玉焼きなべを買ってきたので、ふらいぱんじいさんはたまごを焼かせてもらえなくなりました。じいさんは、悲しくなってしょんぼりしているとゴキブリがきて言いました。「世間は広いんだ。こんなところでくよくよしてないで、旅に出たらどうだい」。じいさんは、新しい世界で誰かが自分を待ってるかもしれないと思い旅に出ます。嵐にあったり、ジャングルでヒョウに会ったり、ふらいぱんじいさんの冒険がいっぱいの物語です。

<作者紹介>
神沢利子(かんざわとしこ)
1924年福岡県に生まれる。文化学院文学部卒業。絵本「くまの子ウーフ」シリーズ(ポプラ社)、「あひるのバーバちゃん」、「はけたよはけたよ」(以上偕成社)、「ぽとんぽとんはなんのおと」、「おばあさんのすぷーん」(以上福音館書店)他、詩、創作に活躍中。
<画家紹介>
堀内誠一(ほりうちせいいち)
1932年、東京に生まれる。グラフィックデザイナー。1952年福音館書店の「こどものとも」に「くろうまブランキー」をかき、また、アートディレクターとしても活躍。1987年に没。「かがくのとも」には、「てとゆび」、「かげ」、「はしる」、「ほね」、「ねびえ」、「めのはなし」などがある。


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