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ロボット・カミィ


商品名

ロボット・カミィ

出版社

福音館書店

著者

ふるた たるひ

画家

ほりうち せいいち

対象年齢

読んであげるなら4歳〜 自分で読むなら小学校低学年〜

価格

1,300円

ページ数 92頁
サイズ 22×20cm

おかあさんに捨ててくるよう頼まれたダンボールの箱を持って、たけしがゴミ箱の所へ行くと、隣りのようこも細長い箱を2つと、ま四角な箱を1つ捨てにきていました。そこで二人は、この箱で世界一りっぱなロボットを作ろうと言い出します。目は下がり目でしたが、とても強そうに見えるロボットが出来ました。たけしは、紙の箱で作ったこのロボットをカミィと名づけ、二人がカミィの名前を呼ぶと返事をし外に飛び出していきました。ついには、二人と同じ幼稚園に入り大騒ぎ。いたずらでわがまま、泣き虫、でも力もち。そんなロボット・カミィと子どもたちの交流が楽しく描かれています。

<作者紹介>
古田足日(ふるたたるひ)
1927年に愛媛県に生まれる。早稲田大学露文中退。日本児童文学者協会会員。
主な著書に「うずしお丸の少年たち」(講談社)、「宿題ひきうけ株式会社」、「忍術らくだい生」(以上理論社)、「くいしんぼうのロボット」(小峰書店)、「モグラ原っぱのなかまたち」(あかね書房)、「水の上のタケル」(偕成社)などがある。
<画家紹介>
堀内誠一(ほりうちせいいち)
1932年に東京に生まれる。絵本に「くろうまブランキー」、「たろうのおでかけ」、「ぐるんぱのようちえん」(以上福音館書店)、挿絵に「太陽の木の枝」(福音館書店)、「人形の家」(岩波書店)、「グリム童話集」(学研)などがある。


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