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モグラ原っぱのなかまたち


商品名

モグラ原っぱのなかまたち

出版社

あかね書房

著者

古田 足日

画家

田畑 精一

出版年

1968

対象年齢

読んであげるなら5歳〜 自分で読むなら小学校低学年〜

価格

1,300円

ページ数 169頁
サイズ 22×16cm

2年2組の仲良し4人組が、モグラ原っぱと名づけた野原で繰り広げる遊びを描いた短い話10編。秋の展覧会に出すため、掃除機で昆虫採集することを思いついたり、原っぱで見つけた捨て犬を秘密で飼ったします。ところが、原っぱが市営住宅の建設でつぶされることになり、子どもたちは必死で抵抗しますが・・・
その年頃の子どもらしい思いつきや行動が、いきいきと楽しく描かれています。子どもたちの気持ちを理解してくれる、お姉さんのような存在の洋子先生の姿も魅力的に描かれています。ページをめくるごとに、4人の子どもたちが、楽しいモグラ原っぱに連れてってくれますよ。

<作者・画家紹介>
古田足日(ふるたたるひ)1927年愛媛県に生まれる。
田畑精一(たばたせいいち)1931年大阪市に生まれる。

ふたりのコンビを組んだ作品に、「くいしんぼうのロボット」、「モグラ原っぱのなかまたち」、「水の上のタケル」などがある。「おしいれのぼうけん」は、二人でつくった絵本の第一作である。


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