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ぐりとぐらのしりとりうたとおまじない(2冊セット)


商品名

ぐりとぐらのしりとりうたとおまじない(2冊セット)

出版社

福音館書店

著者

なかがわりえこ

画家

やまわきゆりこ

出版年

2009

対象年齢

3歳〜

価格

1,200円

青と赤のつなぎと帽子がトレードマークの野ねずみ「ぐりとぐら」。
声を出して口ずさみたくなるリズミカルな文に、愛らしく楽しい絵が添えられた言葉遊びの絵本で、かわいい2冊の絵本がセットケースに入っているので、入園祝い・お誕生日などのプレゼントに最適です。

サイズ:13cm×13cm

・ぐりとぐらのしりとりうた
「一月はおしょうがつ つるとかめ めでたい いずみのみずを のむ むびょう そくさい いちねんかん」、「五月はさつき きつつき きのみき きように つつき きくいむしを おいだした」、「七月はたなばた たぬき きつね ねこ こぶた たんざくかいた たくさん さんかく くにゃくにゃと」・・・
一月から十二月までの季節感あふれた行事や出来事を、軽快なリズムにのって愛らしい動物たちがぐりとぐらと一緒に表現してくれる楽しさ満点の絵本です。

・ぐりとぐらのおまじない
「あめがふろうと かぜがふこうと きょうは いいことあるように ちちんぷいのぱっ・・・」、「にんじんぎらいの にがむしが おさらのうえでにらんでも ちちんぷいのぱくっ・・・」、「なみだが でそうになったらば はを かみしめて なきむしおいだせ ちちんぷいのぽい・・・」 。おまじないを唱えると、不思議なことに気分爽快、元気いっぱい、みんな笑顔、困ったことや嫌なこともたちまち解決してしまいます。
ぐりとぐらから子どもたちへエールを贈る応援歌のような楽しいおまじないが次々に登場します。
家でも、公園でも、電車の中でもいつでもどこでも子どもたちのそばに置いてほしい、お出かけにも最適な小型絵本です。

<作者紹介>
中川李枝子(なかがわりえこ)
札幌に生まれる。保育園に勤務のかたわら、創作をはじめる。1962年に、「いやいやえん」で上記賞を受賞。また1980年、「子犬のロクがやってきた」で毎日出版文化賞受賞。他に、童話「ももいろのきりん」、「らいおんみどりの日ようび」、絵本「ぐりとぐら」のシリーズなど多数。
<画家紹介>
大村百合子(おおむらゆりこ)
東京に生まれる。上智大学卒業。主な著書に、実姉中川李枝子とのコンビで、童話「いやいやえん」、「かえるのエルタ」などのさし絵、絵本「ぐりとぐら」のシリーズ、「そらいろのたね」、「なぞなぞえほん」(1〜3のまき)など多数。結婚により、山脇百合子となる。


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