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とんぼのうんどうかい


商品名

とんぼのうんどうかい

出版社

偕成社

著者

かこさとし

出版年

1972

対象年齢

4歳〜

価格

1,000円

空が真っ青に晴れたすすき原っぱのお昼過ぎ、あかとんぼの運動会が開かれました。「さあさあ、あかとんぼの子どもは、こっちへいらっしゃい。みんな、しっぽのじゅんに ならんで、それではいいですか よーいどん!」。かけっこにすずわり、つなひきと運動会は続きます。つなひきでは、「オーエス オーエス」赤ぐみも黄色ぐみも、どちらも一生懸命まっかになって頑張るので、いつまでたっても勝ち負けがつきません。とうとう、夕方になってしまったので、つなひきは引き分けで運動会はおしまいになりました。楽しかった運動会の帰り待ち、森の暗闇にさしかかると、あやしい黒影が・・・とんぼさらいのギャングこうもりに、次々ととんぼたちは捕まってしまいます。袋に入れられたとんぼたちは、どうしたら、こうもりをやっつけられるか、みんなで考えます・・・

<作者紹介>
加古里子(かこさとし)
1926年、福井県武生まれ。1948年東京大学応用化学科卒業。工学博士、技術士。川崎セツルメント児童部、日本子どもを守る会会員。
絵本に「かわ」、「ゆきのひ」、「たいふう」、「だるまちゃんとてんぐちゃん」、「だるまちゃんとかみなりちゃん」、「あなたのいえわたしのいえ」、「海」(以上福音館書店)、「かこさとしのおはなしのほん<全10巻>」(偕成社)、「かがくの本」、「あそびの本」(童心社)など多数の著者がある。

※その他の「加古里子」の作品は、HOMEの「著者名で検索」に「かこさとし」と入力し検索するとご覧になれます。


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