こそだてナビゲーション

絵本の選び方・読み聞かせの仕方など情報満載

ぶーぶーぶー


商品名

ぶーぶーぶー

出版社

福音館書店

著者

こかぜ さち

画家

わきさか かつじ

出版年

2008

対象年齢

0歳〜

価格

800円

「あかい じどうしゃ ぶーぶーぶー」、「あおい じどうしゃ ぷーぷーぷー」、「きいろいじどうしゃ ぱっぱっぱっ」、「みどりのじどうしゃ ぷっぷっぷっ」といろいろな色の自動車がいろいろな音を奏でて走ります。そこへ、「おおきい じどうしゃ ぶわーん!」、「みんな のるかい?」。大きい自動車は小さい自動車を乗せて走りだします。「しゅっぱーつ ぶーぶー ぶわーん!」
子どもの大好きな自動車が、カラフルな色と楽しい音で絵本の中へ誘い込んでくれます。

<作者紹介>
小風さち(こかぜさち)
1955年に東京に生まれる。白百合女子大学仏文科卒業。ロンドン郊外で十年間暮らした。著書に「ゆびぬき小路の秘密」、絵本に「トーマスのもくば」、「どべ!ちいさいプロペラき」、「ちいさいときはなんだった?」(以上福音館書店)などがある。


レビュー 一覧

nyanko さん

0歳のときから1歳の今までずっと息子のお気に入りの本です。
車が大好きな息子は、この絵本で色の勉強をしました。(カラフルな色の車がいっぱい!)
赤ちゃんでもページをめくりやすいように他の本より厚くできていて、
本の角も丸くなっているので、親も安心して見ていられます。

ballade さん

市のブックスタート事業でこの本をいただきました。
2ヶ月で初めて見せた時は最後までくぎづけでした。
それ以来、10ヶ月の今でも一番好きな絵本です。
今では、絵本がなくても本の文を言うと喜び、
最初に発した言葉もぶーぶーでした。
言葉の繰り返しが楽しいんだろうなと感じています。

kanon さん

繰り返し出てくる「ぶーぶーぶー」という言葉の響きに興味を持ち始めた息子は、

毎日「ぶーぶーぶー」と言いながらこの絵本を指さしたり、見せてほしいというふうな

態度を見せます。子どもが初めて出会うお気に入りの絵本を大切にしていきたいです。

ページの先頭へ戻る