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いもうとのにゅういん


商品名

いもうとのにゅういん

出版社

福音館書店

著者

筒井頼子

画家

林明子

出版年

1987

対象年齢

4歳〜

価格

900円

全国学校図書館協議会選定
厚生省中央児童福祉審議会特別推薦

突然、妹が盲腸で入院することになりました。あさえは、おとうさんが帰って来るまで一人ぼっちです。突然、がらがらとかみなりが鳴り、激しい雨があさえを一層不安にさせます。おとうさんが帰って来て、二人だけの夕ごはんを食べました。そして、明日妹のお見舞いに何を持っていこうかと一生懸命考えます。あさえは、おりがみで鶴としゅりけんとバラの花を折りました・・・
一人家に残されたあさえの不安な気持ちと、入院している妹を思う姉としての愛情を見事に描き上げた絵本。

<作者紹介>
筒井頼子(つついよりこ)
1945年東京に生まれる。埼玉県立浦和西高校卒業。現在は、3人の子どもを育てながら童話を書いている。絵本には「はじめてのおつかい」、「あさえとちいさいいもうと」(以上福音館書店)がある。
<画家紹介>
林 明子(はやしあきこ)
1945年、東京に生まれる。横浜国立大学教育学部美術家卒業。絵本作家として活躍中。
「きょうはなんのひ?」で、第2回絵本にっぽん賞受賞。「おふろだいすき」でサンケイ児童出版文化賞美術賞受賞。「はじめてのキャンプ」で、フランスの絵本賞 LE GRAND PRIX DES TREIZEを受賞。
絵本に「はじめてのおつかい」、「あさえとちいさいいもうと」、「おでかけのまえに」、「おいていかないで」、「はっぱのおうち」、「きょうはなんのひ?」、「もりのかくれんぼう」、「くつくつあるけのほん」(全4冊)、「びゅんびゅんごまがまわったら」、ぼくはあるいたまっすぐまっすぐ」、「ぼくのぱんわたしのぱん」、「かみひこうき」などがある。


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