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グリムの昔話1


商品名

グリムの昔話1

出版社

福音館書店

著者

グリム童話

画家

フェリクス・ホフマン

翻訳者

大塚勇三

出版年

1986

対象年齢

小学校中学年〜

価格

4,200円

スイスの絵本画家・版画家フェリクス・ホフマンが101の話を選び、4色の見事な挿絵をつけたグリムの昔話(全3巻)の第1冊目。35編が収録されています。

ページ数 420頁
サイズ 26×19cm
カラー挿絵 33頁

1 カエルの王さま
2 ネコとネズミのふたりぐらし
3 オオカミと七ひきの子ヤギ
4 忠義なヨハネス
5 マリアの子ども
6 十二人兄弟
7 ならずもの
8 兄さんと妹
9 ラプンツェル
10 ヘンゼルとグレーテル
11 糸つむぎ三人女
12 白ヘビ
13 麦わらと炭と豆 
14 漁師とおかみさんの話
15 勇ましいちびの仕立屋
16 灰かぶり
17 謎
18 ハツカネズミと小鳥と焼きソーセージ
19 ホレおばさん
20 七羽のカラス
21 こわがることをおぼえたくて旅にでかけた男の話
22 ブレーメンの音楽隊
23 三枚のヘビの葉
24 手のない娘
25 「テーブルよ、ごはんの用意」と、金貨をだすロバと、
「こん棒、袋からでろ」
26 親指こぞう
27 コルベスどん
28 天国の仕立屋
29 フィッチャーの鳥
30 ネズの木の話
31 名づけ親の死神
32 六羽の白鳥
33 オオカミと人間
34 のらくら国の話
35 小百姓

<作者紹介>
グリム兄弟(Jacob Grimm & Wilhelm Grimm)
兄のヤーコプは1785年に、弟のヴィルヘルムは1786年に、ドイツのはハーナウに生まれる。伯母の援助で兄弟ともにカッセル高校に入学。後に、兄弟ともマールブルク大学へ進学。1806年、ヤーコプはヘッセン国のカッセルにて官房見習いとなる。この頃から二人で昔話を記録し始める。1812年、グリム兄弟「子供と家庭の昔話(グリム昔話集)」?を刊行。これは、その後第?刊まで刊行される。1814年、ヤーコプはウィーン会議に外交官として出席。ヴィルヘルムは、カッセルの選定侯図書館の書記となる。1819年、兄弟ともにマールブルク大学から、名誉博士の称号を与えられる。


レビュー 一覧

fish さん

絵本が大好きな二人の娘は、上の子は小学3年生に下の子は5歳になったので、
童話の読み聞かせをしようと思い、まずは絵本でも大好きだったグリム童話から
始めてみることにしました。
「ヘンゼルとグレーテル」の絵本も、こちらで購入したものだったのですが、
ストーリーは童話と全く同じで、絵本といえども簡略されてされていたり、
結末が変えられてしまったりすることなく、絵本は、文章の巧みさを挿絵が
上手に表現してあることを発見しました。経験の少ない子供にとって、絵本の
挿絵の必要さも改めて感じましたし、読書にも年齢ごとに段階があるのだと
実感しました。童話は、子供が自分で読むというイメージがありますが、
絵本の読み聞かせの次は、ぜひ童話を読み聞かせてあげるのがいいと思います。
特に、我が家のように上の子と下の子の年齢が離れている場合はおすすめですよ。

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