こそだてナビゲーション

絵本の選び方・読み聞かせの仕方など情報満載

アンデルセンの童話1


商品名

アンデルセンの童話1

出版社

福音館書店

著者

H・C・アンデルセン

画家

イブ・スパング・オルセン

翻訳者

大塚勇三

出版年

1992

対象年齢

小学校中学年〜

価格

4,000円

時を超え、永遠に輝くアンデルセン童話から、「親指姫」、「ナイチンゲール」他、全18話を収録。布クロス特装、函入り。

ページ数 336頁
サイズ 26×19cm
カラー挿絵 27頁

1 親指姫
2 エンドウ豆の上に寝たお姫さま
3 火打ち箱
4 ヒナギク
5 ナイチンゲール
6 一つのさやからとびだした五つのエンドウ豆
7 皇帝の新しい服
8 あるお母さんの物語
9 妖精の丘
10 ブタ飼い王子
11 古い家
12 恋人たち
13 モミの木
14 雪だるま
15 青銅のイノシシ
16 パンをふんだ娘
17 天使
18 野の白鳥

<作者紹介>
Hans Christain Andersen (ハンス・クリスチャン・アンデルセン)
1805年4月2日、デンマークはオーデンセに生まれる。父親は靴職人、母親は女中奉公や洗濯女をしながらアンデルセンを育てた。祖父は、アンデルセンが生まれたときにはすでに狂人で、翼の生えた獣や人などを木で作っていたらしい。1819年、俳優になる夢を抱きつつ単身コペンハーゲンへ。それから、3年間は苦労続きであった。俳優、声楽、戯曲もすべてうまくいかず、バレエ学校にも入学するが、見込みなしと判断される。しかし、詩や戯曲を創作し続け、いろんな人に売り込むうちに、少しづつ人々に理解され始め、何人かの後援者を得た。1875年没。


ページの先頭へ戻る