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アンデルセンの童話2


商品名

アンデルセンの童話2

出版社

福音館書店

著者

H・C・アンデルセン

画家

イブ・スパング・オルセン

翻訳者

大塚勇三

出版年

1992

対象年齢

小学校中学年〜

価格

4,000円

時を超え、永遠に輝くアンデルセン童話から、「人魚姫」、「みにくいアヒルの子」他、全17話を収録。布クロス特装、函入り。

ページ数 328頁
サイズ 26×19cm
カラー挿絵 33頁

1 しっかりものの錫の兵隊
2 ろうそく
3 みにくいアヒルの子
4 父さんのすることは、まちがいない
5 空飛ぶトランク
6 ソバ
7 銀貨
8 旅の仲間
9 年とったカシワの木の最後の夢(クリスマスのお話)
10 墓の中の子ども
11 イブと小さいクリスティーネ
12 食料品屋の小人
13 羊飼い娘と煙突掃除屋
14 まったく、ほんとうです!
15 年の話
16 いたずらっ子
17 人魚姫

<作者紹介>
Hans Christain Andersen (ハンス・クリスチャン・アンデルセン)
1805年4月2日、デンマークはオーデンセに生まれる。父親は靴職人、母親は女中奉公や洗濯女をしながらアンデルセンを育てた。祖父は、アンデルセンが生まれたときにはすでに狂人で、翼の生えた獣や人などを木で作っていたらしい。1819年、俳優になる夢を抱きつつ単身コペンハーゲンへ。それから、3年間は苦労続きであった。俳優、声楽、戯曲もすべてうまくいかず、バレエ学校にも入学するが、見込みなしと判断される。しかし、詩や戯曲を創作し続け、いろんな人に売り込むうちに、少しづつ人々に理解され始め、何人かの後援者を得た。1875年没。


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