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アンデルセンの童話3


商品名

アンデルセンの童話3

出版社

福音館書店

著者

H・C・アンデルセン

画家

イブ・スパング・オルセン

翻訳者

大塚勇三

出版年

1992

対象年齢

小学校中学年〜

価格

4,000円

時を超え、永遠に輝くアンデルセン童話から、「マッチ売りの女の子」、「赤い靴」、「雪の女王」他、全16話を収録。
布クロス特装、函入り。

ページ数 312頁
サイズ 26×19cm
カラー挿絵 24頁

1 マッチ売りの女の子
2 高とび選手
3 小さいイーダの花
4 悪い王さま
5 コウノトリ
6 まねけのハンス
7 赤い靴
8 ペンとインク壺
9 眠りの精のオーレ・ルゲイエ
10 「ちがいがあります」
11 小クラウスと大クラウス
12 「あれは、だめな女だった」
13 バラの妖精
14 びんの首
15 鐘
16 雪の女王

<作者紹介>
Hans Christain Andersen (ハンス・クリスチャン・アンデルセン)
1805年4月2日、デンマークはオーデンセに生まれる。父親は靴職人、母親は女中奉公や洗濯女をしながらアンデルセンを育てた。祖父は、アンデルセンが生まれたときにはすでに狂人で、翼の生えた獣や人などを木で作っていたらしい。1819年、俳優になる夢を抱きつつ単身コペンハーゲンへ。それから、3年間は苦労続きであった。俳優、声楽、戯曲もすべてうまくいかず、バレエ学校にも入学するが、見込みなしと判断される。しかし、詩や戯曲を創作し続け、いろんな人に売り込むうちに、少しづつ人々に理解され始め、何人かの後援者を得た。1875年没。


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