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アンデルセンの童話4
「絵のない絵本」


商品名 アンデルセンの童話4
「絵のない絵本」
出版社 福音館書店
著者 H・C・アンデルセン
画家 イブ・スパング・オルセン
翻訳者 大塚勇三
出版年 1992
対象年齢 読んであげるなら 5歳〜                自分で読むなら 小学校中学年〜
価格 3,024円
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アンデルセンの連作短編集。貧しい画家が故郷を離れて、大都会の屋根裏部屋で寂しく暮らしていましたが、ある夜、窓から昔なじみの月が出ているのを見つけて慰められます。月は、それから夜ごとに画家を訪れて、自分が見たことを話して聞かせ、画家がその話を書き留めたという構成になっています。
三十三夜からなる、短くまとまった各夜の話のうちに、作者アンデルセンは、それまでの生活や多くの旅行の中などで見聞きしたことや、感じ、思い、空想したことなどを鮮やかに書とめました。そうして、この「絵のない絵本」は、アンデルセンの豊かなお話の世界の中でも、独特な輝きを放つものになっています。

ページ数 168頁
サイズ 26×19cm
カラー挿絵 33頁

<作者紹介>
Hans Christain Andersen (ハンス・クリスチャン・アンデルセン)
1805年4月2日、デンマークはオーデンセに生まれる。父親は靴職人、母親は女中奉公や洗濯女をしながらアンデルセンを育てた。祖父は、アンデルセンが生まれたときにはすでに狂人で、翼の生えた獣や人などを木で作っていたらしい。1819年、俳優になる夢を抱きつつ単身コペンハーゲンへ。それから、3年間は苦労続きであった。俳優、声楽、戯曲もすべてうまくいかず、バレエ学校にも入学するが、見込みなしと判断される。しかし、詩や戯曲を創作し続け、いろんな人に売り込むうちに、少しづつ人々に理解され始め、何人かの後援者を得た。1875年没。







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