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ふしぎの国のアリス


商品名

ふしぎの国のアリス

出版社

福音館書店

著者

ルイス・キャロル

画家

ジョン・テニエル

翻訳者

生野幸吉

出版年

1971

対象年齢

小学校中学年〜

価格

1,700円

教科書に掲載されているお話

ページ数 208頁
サイズ 21×17cm

お姉さんと一緒に来たピクニックの間、アリスは退屈しどおしです。外套に身を包んで「遅れちまった!」とつぶやいている白いうさぎに興味をもったアリスは、白いうさぎを追いかけた穴の中に飛び込みます。アリスは不条理と非現実の地下世界の夢の中へと落っこちてしまいます。白いうさぎを追いかけているうちに、アリスはいくつもの災難に出くわします。アリスは巨人のように大きくなったり、半分の身長に縮んでしまったり、子ぶたに変わる赤ん坊や消える猫を見つけたり、いつまでも終わらないお茶会に参加したりします・・・
へんてこなウサギのあとを追って穴に飛び込み、不思議な世界に迷い込んだアリスが経験する奇妙な出来事。ナンセンスとユーモアにあふれた永遠の古典童話。

<作者紹介>
ルイス・キャロル(Lewis Carroll)
1832年イギリス北西部チェシャー州で生まれる。イギリスの数学者、論理学者、写真家、作家、詩人で知られる。本名は、チャールズ・ラトウィッジ・ドジソンで、作家として活動するときにルイス・キャロルのペンネームを用いた。作家としてのルイス・キャロルは「不思議の国のアリス」の作者として非常によく知られ、キャロルの言葉遊びやロジック、幻想文学に対する才能は、最も素朴な読者から、最も洗練された読者まで多数の読者を惹きつけてやまない。キャロルの作品は出版以来人気を博し続けており、その影響は児童文学の域に止まず、20世紀の作家らにも及んでいる。


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