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あしながおじさん


商品名

あしながおじさん

出版社

福音館書店

著者

ジーン・ウェブスター

翻訳者

坪井郁美

出版年

1970

対象年齢

小学校中学年〜

価格

1,700円

ページ数 264頁
サイズ 21×17cm

孤児院で育った少女ジュディーが一人の資産家の目にとまり、毎月手紙を書くことを条件に大学進学のための奨学金を受ける物語です。ジュディが援助者を「あしながおじさん」と呼び、日々の生活をつづった手紙自体が本作品の内容となっています。
逆境にめげず、常に前向きに生きていく主人公ジュディーの快活なユーモア、純真な心は、永遠に読者の中で生き続けるでしょう。長い間、多くの読者に愛されてきた作品の新訳決定版。

<作者紹介>
ジーン・ウェブスター(Jean Webster)
1876年、アメリカのニューヨーク州のフレドニアに生まれる。母親は、「トムソーヤの冒険」で有名なマーク・トーウェンの姪にあたる。1896年、バッサー女子大学に入学。「あしながおじさん」の寮生活はここでの経験が大きく反映されている。大学では、英文学、経済学を専攻。著作は在学中から始めていたが卒業後、1903年に「パティー大学へ行く」を出版。続いてパティーのものといわれるシリーズを次々に出した。1912年、「あしながおじさん」で一躍有名になり、1915年には「続あしながおじさん」を出版した。その年、弁護士のマッキニィと結婚し、翌年、女子を出産したが、翌日亡くなった。


レビュー 一覧

france さん

誰しも、一度は読んだり聞いたりしたことのあるお話だと思いますが、
訳によっておもしろさの伝わり方に違いがあることに気づきました。
完訳版は、作品のおもしろさを存分に楽しめることができるので、
童話は、題名だけで飛び付かず選んで読むのをおすすめします。
その点、この福音館の童話は良いと思いました。

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