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冷たい心臓−ハウフ童話集−


商品名

冷たい心臓−ハウフ童話集−

出版社

福音館書店

著者

ヴィルヘルム・ハウフ

画家

テオドル・ヴェーバー他

翻訳者

乾 侑美子

出版年

2001

対象年齢

自分で読むなら 小学校高学年〜

価格

2,500円

19世紀初めドイツに生まれた夭折の天才ハウフ。彼が残した3つの童話が1冊になりました。どの物語の中にも、その登場人物たちが順番に語っていく不思議な話、面白い話がいくつもはさみこまれています。

ページ数 672頁
サイズ 21×17cm

<作者紹介>
ヴィルヘルム・ハウフ(Wilhelm Hauff)
1802年、ドイツ南部のシュトゥットガルトに生まれる。テュービンゲンの神学大学に学んだ後、ヒューゲル男爵家の家庭教師となる。その家の子どもたちに語ったおとぎ話を男爵夫人の勧めで出版した。「教養ある家庭の子どもたちのためのおとぎ話年鑑」として、1826年から三年続けて出されたおとぎ話集は、ドイツの子どもの本の古典として読み継がれている。家庭教師をやめた後、新聞記者として文化記事を書く一方、歴史小説を次々と発表、ドイツのウォルター・スコットと呼ばれた。その方面の代表作に「リヒテンシュタイン」がある。


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