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ガリヴァー旅行記


商品名

ガリヴァー旅行記

出版社

福音館書店

著者

ジョナサン・スウィフト

画家

チャールズ・E・ブロック

翻訳者

坂井晴彦

出版年

1988

対象年齢

小学校高学年〜

価格

2,500円

人間の背丈が15センチほどの小人の国。一方、20メートルを超える巨人の国。ガリヴァーの数奇な運命が繰り広げる数々の冒険を、約100枚の原書のさし絵を完全復刻しておとどけします。

ページ数 608頁
サイズ 21×17cm

<作者紹介>
ジョナサン・スウィフト
1667年、アイルランドのダブリンに生まれる。父は、スウィフトが生まれる前に死に、母は、スウィフトを産んだ後、イングランドに帰ってしまったので、その後は、乳母と伯父に育てられるという不幸な幼年時代を過ごした。ダブリンの大学を卒業後、イングランドに渡り、政治家、歴史学者のウィリアム・テンプルの屋敷に住みこんで、秘書をつとめながら、読書、学問研究に励んだ。テンプル家を出てからは、ロンドンとダブリンの間を頻繁に行き来し、生涯の公職であった聖職者としての活動はもとより、政党の機関紙を発行したり、時事問題を論ずる小冊子を数多く発表した。「ガリヴァー」出版の前後数年間は、アイルランドに対するイギリス政府の圧政を激しく非難する文書をやつぎばやに出して、「アイルランドの愛国者」扱いをされた。「ガリヴァー」の他には、「桶物語」、「僕婢訓」などの風刺作品が今も読まれている。


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