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砂の妖精


商品名

砂の妖精

出版社

福音館書店

著者

イーディス・ネズビット

画家

H・R・ミラー

翻訳者

石井桃子

出版年

1991

対象年齢

小学校中学年〜

価格

1,700円

ロンドンから移り住んだ4人の子どもたちが、砂の中に棲んでいるサミアドという不思議な妖精に出会い、その魔法の力で空を飛んだり、巨人になったりする冒険物語。

ページ数 352頁
サイズ 21×17cm

<作者紹介>
イーディス・ネズビット
1858年、イギリスのロンドンで生まれる。病気がちだった姉の転地療養のため、3年間でブライトン、バッキンガムシャー、フランス、スペイン、ドイツの各地に暮らし、その後ケント州ホールステッドに定住した。17歳のとき一家はロンドンに戻り、南東ロンドンの各所に住んだ。1880年、銀行員ヒューバート・ブランドと結婚。ネズビットが発表した児童文学の数は、長編と短編集を合計すると約40冊になる。1898年「宝さがしの子どもたち」、1899年「よい子連盟」はネズビットの代表作で、いずれもバスタブル家という零落して中流階級となった一家を描いた作品である。彼女は、「現実性・同時代性」と「魔法・冒険」の要素を組み合わせることで斬新な作品群を生み出し、多くの重要な作家たちに影響を与えてきた。


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