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モヒカン族の最後


商品名

モヒカン族の最後

出版社

福音館書店

著者

J・フェニモア・クーパー

画家

N・C・ワイエス

翻訳者

足立 康

出版年

1993

対象年齢

小学校高学年〜

価格

2,600円

北米大陸でイギリス軍とフランス軍が戦争をしていた頃、父親の救出に向かった美しい姉妹が護衛のインディアンに裏切られ、壮絶な戦いに巻き込まれる大冒険物語。
現在唯一の完訳本。これを原作に、1992年「ラスト・オブ・モヒカン」で映画化されたことでも知られている。

ページ数 584頁
サイズ 21×17cm

<作者紹介>
ジェイムズ・フェニモア・クーパー(James Fenimore Cooper)
1879年、アメリカのニュージャージー州に生まれる。1歳のとき、家族と共にこの作品の舞台に近いニューヨーク州北部に移り住み、そこで、少年クーパーは「西部」をとことんまで経験したといわれる。多くの小説を書いたが、西部を舞台とした5部作「革脚絆物語(レザー・ストッキング・テイルズ)は代表作で、本書はその中の一冊である。


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