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クリスマスのちいさなおくりもの


商品名

クリスマスのちいさなおくりもの

出版社

福音館書店

著者

アリソン・アトリ―

画家

山内 ふじ江

翻訳者

上條 由美子

出版年

2006

対象年齢

4歳〜

価格

900円

クリスマス・イブ。お母さんが病気で入院しているため、その家ではクリスマスの用意が何もできていません。その家に住む、ねことねずみは、その様子を心配し、急いで準備をし始めます。靴下を下げて、ケーキを焼いて、もみの木を飾りつけて・・・。くものおばあさんも手伝って、次第に部屋は美しく飾られていきます。 アリスン・アトリー自身が子どものころ体験した、イギリスのよき暮らしを描いた心温まるおはなしです。

<作者紹介> 
Alison Uttley(アリソン・アトリ―)
1884年イギリスのダーピシャーの古い農場で生まれる。広い野原や森で小動物とともに過ごした少女時代の体験をもとに、たくさんの物語やエッセーを書いた。作品に「農場にくらして」、「グレイ・ラビットのおはなし」(以上、岩波書店)、「チム・ラビットのぼうけん」(童心社)、長編ファンタジーに「時の旅人」、短編集に「西風のくれた鍵」、「氷の花たば」(以上、岩波書店)、「ラベンダーのくつ」、「くつなおしの店」、絵本に「むぎばたけ」(以上、福音館書店)などがある。

<画家紹介>
山内ふじ江(やまうちふじえ)
栃木県に生まれる。東京芸術大学絵画科卒業。絵本に「ねことしっぽ」、「ねてるのだあれ」、「貝の子プチキュー」(以上、福音館書店)、「なあくんとりんごのき」(あかね書房)、「それはもりのこもりうた」(童心社)、挿し絵に「なあくんとちいさなヨット」、「冬のおはなし」(以上、ポプラ社)、「ラクちゃん」(偕成社)、「ブナの森のシリル」(講談社)、「黒ねこのおきゃくさま」、「かはたれ」、「たそかれ」(以上、福音館書店)などがある。

<翻訳者紹介>
上條由美子(かみじょうゆみこ)
東京女子大学卒業後、米国ニュージャージー州ラトガース大学大学院図書館学校卒業。現在、大阪YWCA千里子子ども図書室代表。著書に「子どもと本のかけ橋」(著者名:上田由美子、大和書房)、翻訳に「ちいさなもみのき」、「おもちゃ屋のクィロー」、「チャールズのおはなし」、「ミリーモリーマンデーのおはなし」、「ぼくと原始人ステッグ」(以上、福音館書店)、「農場にくらして」(共訳・岩波書店)、「絵本を語る」(ブック・グローブ社)などがある。大阪府在住。


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