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ペッテルとロッタのクリスマス


商品名

ペッテルとロッタのクリスマス

出版社

福音館書店

著者

エルサ・ベスコフ

翻訳者

ひしき あきらこ

出版年

2001

対象年齢

5歳〜

価格

1,300円

ペッテルとロッタが3人のおばさんと一緒に暮らすようになって初めてのクリスマス。やぎおじさんが訪ねてきてふたりにプレゼントをくれました。やぎおじさんとはいったい何者でしょう。 やぎおじさんは魔法にかけられた王子さまだという話を聞いてペッテルとロッタは森へ王子さまをさがしに行こうと決心します。 スウェーデンの国民的絵本作家ベスコフの心温まる愉快なクリスマス絵本。

<作者紹介>
エルサ・ベスコフ(Elsa Beskow)
1874年にスウェーデンのストックホルムに生まれる。少女時代から絵が好きで美術大学に学び、卒業後母校の小学校で絵画の教師となる。結婚後、教師をやめて絵本や児童書のさし絵の仕事を始める。「ペレのあたらしいふく」、「ブルーベリーもりでのプッテにぼうけん」、「もりのこびとたち」、「おりこうなアニカ」、「ぼうしのおうち」(以上、福音館書店)など数多くの絵本で世界中の子どもたちに愛されている。絵本以外にも「おもちゃ屋へいったトムテ」(福音館書店)などの短編童話をたくさん残している。1952年、子どもの本に対するスウェーデンの最高賞、ニルス・ホルゲション賞を受賞。1953年、没。

<翻訳者紹介>
菱木晃子(ひしきあきらこ)
1960年に東京に生まれる。父親の仕事の影響で、幼い頃よりスウェーデンの文化に親しんで育つ。慶応義塾大学卒業後、スウェーデンのウプサラでスウェーデン語を学ぶ。現在、スウェーデンを中心に北欧児童図書の翻訳、紹介に活躍。主な訳書に「月へミルクをとりにいったねこ」、「おもちゃ屋へいったトムテ」、「バレエをおどりたかった馬」、「ぼうしのおうち」(以上、福音館書店)、「おじいちゃんの口笛」(ほるぷ出版)、「泣かないで、くまくん」(徳間書店)、「うそつきの天才」、「ちいさくなったパパ」(以上、小峰書店)、「パパが宇宙をみせてくれた」(BL出版)、「地獄の悪魔アスモデウス」(あすなろ書房)などがある。神奈川県在住。


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